ヘルベグ日記

浦和レッズと横浜ベイスターズが大好きっす

2013/05/04(土) 15:08:07

今日は朝から映画鑑賞

『藁の盾』




〜あらすじ〜
孫娘を殺害された政財界の大物・蜷川が、新聞に「この男を殺してください。清丸国秀。御礼として10億円お支払いします」と行方不明の犯人殺害を依頼する全面広告を掲載。
日本中がにわかに殺気立ち、身の危険を感じた犯人の清丸国秀は福岡県警に自首する。
警察は警視庁警備部SPの銘苅一基、白岩篤子ら精鋭5人を派遣し、清丸を福岡から警視庁まで移送させる。
しかし、清丸への憎悪と賞金への欲望にかられ、一般市民や警護に当たる警察官までもが5人の行く手を阻む。


えー、決して観終わったあと、気持ちよく帰れる映画ではありません。


先月28日にも下北沢で『葛城事件』(池田小の話)を観たあとだったし、
ラストの藤原竜也のセリフは予想できてしまったけど、そこで懺悔はないなと思っていたからまぁ、そうなるなと。

いきなり未遂の人間に1億与えられたので、正直攻め込みかたはぜんぜん足りなかったし、岸谷五朗が退場したあたりからちょっと間延びした間は否めません。

それでもストーリーはおもしろかったし、安定のキャストだったと思います。




今回一番驚いたのは自分の職業柄


新幹線、台湾のじゃん!!!


いや、鉄っちゃんではないし、さして興味もないのですが、
散々、台湾には行った(年間100日越えるとビザが必要)ので、あの車両は覚えていますです。


いまだに乗ったことはないのですけどねwww



話を戻しますが、

ラスト、不幸になったり報われなかったりした人間が多い中で、
結果的に銘苅(大沢たかお)にとっては生きる目的ができたことは
意外でした

意外でしたけど、悪くはないと思います

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